JOURNAL FROM CIRCUIT TO STREETS

POTENZA CIRCUIT MEETING!

PCM! 開幕ラウンドで
RE-71RZユーザーを発見!
攻め込んだ印象はいかに?

「POTENZA CIRCUIT MEETING!(PCM!)」は、“走って・学んで・見て”楽しめるサーキット走行会イベント。POTENZAの新商品、RE-71RZがリリースされてから初めての開催となったPCM! 2026 ラウンド1の舞台、筑波サーキット コース1000には、さっそくPOTENZA RE-71RZを装着してタイムを削る参加者の姿があった。今回はそんなPOTENZA RE-71RZユーザーに突撃インタビュー。サーキットを走って感じたRE-71RZのホントのところ、さらにPCM! の魅力についても話を聞いた。

CONTENTS

愛車のGRヤリスでPCM!に参加した平井隆晴さん。全国各地のサーキットを走る経験豊富なドライバーだ。

タイム短縮に貢献する優れたパフォーマンスを実感

全国各地のサーキットで走行経験があり、モータースポーツに慣れ親しんでいる平井さんは、サーキット走行を楽しむためだけに所有するトヨタ GRヤリスに、POTENZA RE-71RZを組み合わせている。

「タイヤのポテンシャルを引き出したいので、空気圧にはかなり神経を遣いこまめに調整していますが、POTENZA RE-71RZは温まりが早いと感じました。タイムを出すにはもってこいですね」と、ハイグリップタイヤとしてのパフォーマンスを高く評価した。「コーナリングやその立ち上がりでしっかりトラクションがかかり、安定感があります」と、PCM! ではタイヤの性能をしっかり体感した様子。

走行前後の空気圧管理も欠かさない平井さん。タイヤの状態を確認しながらベストなコンディションを探る。

筑波サーキット コース1000を走行する平井さんのGRヤリス。走行ごとにセットアップを確認しながらタイムアップを目指した。

POTENZA RE-71RZを装着したルノー メガーヌ R.S.でPCM!に参加した田中嶋広安さん。

高いグリップ力を味方につけ安定した走行を楽しめる

POTENZA RE-71RZを装着したルノー メガーヌR.S.で、PCM! に参加した田中嶋さん。「普段は首都高速環状線を走る機会がよくあるのですが、POTENZA RE-71RZは雨の日の安定感が印象的で、運転がうまくなったように思えました」とのこと。

「今日はヘアピンコーナーでステアリングを思いきり切る場面がありましたが、それでもクルマは安定していて、タイヤが路面にしっかり食いつくのを感じました。同乗講習で私のクルマを運転した井口選手も、グリップ力の高さに驚いていましたよ」と、普段使いで感じたRE-71RZの頼もしさを、筑波サーキット コース1000の走行でも再認識したという。また、「講師の井口選手からライン取りのアドバイスをもらい、それを試しながら楽しく走ることができました」とPCM! を満喫した様子。

同乗講習やアドバイスもPCM!の魅力のひとつ。プロドライバーから直接アドバイスを受けながら走行を楽しんだ。

筑波サーキット コース1000を駆け抜けるメガーヌ R.S.。走行を重ねながらクルマとの対話を楽しむ。

コクピットさくらの店長、美島淳さん。ユーザーサポートの立場としてもPCM!に参加した。

多少のミスはRE-71RZがカバー。初心者にもおすすめ

コクピットさくらの店長、美島さんは愛車のS660にPOTENZA RE-71RZを装着。タイヤ館千葉を含むお客様のみなさん20台ほどでPCM! に参加した。「S660はカスタマイズとRE-71RZの装着で、さらにタイムアップを狙えるクルマに仕上がりました。優れたグリップ力やコントロール性能によって、多少ミスしてもRE-71RZが助けてくれる安心感がありますね。サーキット初心者にもおすすめです」と、RE-71RZに懐の深さを感じている。

美島さんは「自分がPCM! の場で整備や空気圧などのサポートすることで、サーキットに慣れていない方にも楽しんでもらいたい」とのこと。タイヤの使用感やタイムアップの経験を伝えることで、タイヤ選びに悩んでいる方の後押しができたらとも話してくれた。

愛車のS660でコース1000を走行する美島さん。狙うはタイムアップ!

RE-71RZはミスにも寛容という美島さん。懐の深さとグリップ感をみなさんにも体感して欲しいとのこと。

走行会、同乗講習、タイムアタックなど、多彩なコンテンツが行われたPCM! 2026 Round 1。会場は終日モータースポーツファンの熱気に包まれた。

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