GR86/BRZ Cup
開幕戦からの2連勝でRE-10Dの安定した速さを証明
昨年のGR86/BRZ Cup プロフェッショナルシリーズでは、堤優威選手がチャンピオンを獲得。さらに井口卓人選手がシリーズランキング2位、岡本大地選手が3位に入り、シリーズ上位をPOTENZA RE-10Dユーザーが占める結果となった。2026年も開幕戦オートポリスで蒲生尚弥選手が予選3番手から逆転優勝。続く第2戦スポーツランドSUGOでは、今季からPOTENZAを装着する清水英志郎選手が予選4番手から勝利を飾った。シーズン序盤の2戦を終えた時点で、POTENZAユーザーが連勝を記録する展開となっている。