RE-10Dユーザーが開幕戦をワンツーフィニッシュで制する
GR86/BRZ Cup 2026の開幕戦が、4月5日に大分県のオートポリスで開催された。予選では、ディフェンディングチャンピオンの堤優威選手が2番手、蒲生尚弥選手が3番手、清水英志郎選手が5番手につけ、決勝に向けて好位置を確保した。
決勝では、ポールポジションの菅波冬悟選手と堤選手の間を縫うように、蒲生選手が第1コーナーでトップに浮上。堤選手も菅波選手をかわして2番手に順位を上げた。さらにその後方でもPOTENZA RE-10Dユーザーが着実にポジションを上げながらレースを展開。中盤にはアクシデントによりセーフティカー(SC)が導入され、そのままSCチェッカーとなった。
結果、蒲生選手が逆転で開幕戦を制し、堤選手が2位表彰台を獲得。POTENZA RE-10Dユーザーがワンツーフィニッシュを達成する結果となった。


















