POTENZA CIRCUIT MEETING!
内容充実の“PCM!”
プロから学べる走行会イベントは
スキルアップの特効薬
5月9日、POTENZA CIRCUIT MEETING(PCM!)の第1ラウンドが、筑波サーキット コース1000で開催された。手頃な参加費で気軽にエントリーできるのに、サーキット走行が存分に楽しめて、しかも超一流プロドライバーのアドバイスも受けられからスキルアップに最適なPCM! 。講師を務めたのは、佐々木雅弘選手、井口卓人選手、蒲生尚弥選手、久保凜太郎選手というモータースポーツの最前線で戦う名だたるプロドライバーだ。さらに筑波では、FORMULA DRIFT JAPANで活躍する草場佑介選手も来場し、大迫力のドリフトデモランを披露した。PCM! の一日を振り返り、その魅力をご紹介したい。
プロの本気アタックを間近で見学!迫力のドリフトも披露
お昼に開催されたプロドライバーによるタイムアタックは、PCM! の人気コンテンツのひとつだ。筑波サーキット コース1000には、POTENZA RE-71RZを装着したアタック用のデモカーを4台用意。PCA! GR86 Wideを蒲生選手が、PCA! GRヤリスを佐々木選手がドライブし、キャロッセ GR86を久保選手、プロジェクトμ GRカローラを井口選手が走らせた。
するとPCA! GR86 Wideのステアリングを握った蒲生選手が、好タイムをマーク! 「POTENZA RE-71RZは、1周目からグリップ力の高さを実感できました」と蒲生選手は満足げに話してくれた。
今回のPCM! にてPOTENZA RE-71RZを装着したマシンで初めて走行したという久保選手は、「コントロールしやすく、安心感を持って車速を上げることができます」と評価していた。
タイムアタックは、PCM!の名物コンテンツのひとつ。プロドライバーが走らせるのは、参加者の愛車にも通じるチューニングカーたち。ライトチューンを中心に、それぞれ異なる個性を持ったマシンでアタックを行うため、単に速さに驚くだけでなく、「どのようなラインを選び、どのようにクルマを動かしているのか」を学ぶ機会にもなっている。プロの走りをベンチマークとして体感できるのもPCM!ならではの魅力だ。
参戦マシンのCUSCO Racing TOYOTA GR GR86には、今シーズンからPOTENZA RE-71RZを装着している。
コース1周をぐるりと白煙が繋がるほどの迫力あるパフォーマンスに会場が沸き立った。
FORMULA DRIFT JAPANで活躍する草場祐介選手はドリフトデモランを披露。
走らなくてもサーキットを楽しめるコンテンツを用意
PCM! は来場するだけでも楽しめるコンテンツが用意されている。例えばプロドライバーの運転をデモカーの助手席で体験できる「ポテンザ エクストリーム シート」もそのひとつ。抽選による参加となるが、サーキットにおける異次元の走りを全身で体感できるはずだ。
また、POTENZAのウェアやキャリーバッグなど、豪華景品の当たるじゃんけん大会も見逃せない。来場者は誰でも参加が可能で、各ラウンドで“熱い戦い”が繰り広げられる。このようにPCM! は“走って・学んで・見て”、サーキットの1日をフルに楽しめるコンテンツをいくつも用意している。ぜひたくさんの方々にご参加、ご来場いただきたいサーキットイベントなのである。
デモカーを駆り、プロドライバーが本気で攻める! このデモカーの助手席でプロの走りを体験できる同乗走行「ポテンザ エクストリーム シート」は、来場者が抽選で参加できる。
チューニングパーツメーカーの出展もずらり。実際のパーツやデモカーを間近で見たり、説明を聞けるのもうれしい。
イベントの最後にはプロドライバーとのじゃんけん大会を開催!
じゃんけん大会ではTシャツやキャップ、キャリーバッグなど豪華景品を用意!