ブリヂストンの独自技術

ピクト説明一覧

各製品に採用されている技術をピクト(情報をシンボル化した絵文字)でご紹介します。

基盤技術

転がり抵抗低減技術

転がり抵抗低減技術

性能低下抑制技術(コンスタント・パワー・テクノロジー)

ローエナジーパタン[Low Energy Pattern]
ローエナジーパタン[Low Energy Pattern]

ブロック形状と配列を同時に最適化することで、駆動力によるブロック内部変形を効果的に低減。偏摩耗を抑制することで耐摩耗性能を向上。

ローエナジーパタン[Low Energy Pattern]
偏摩耗抑制技術(メンテプルーフテクノロジー)
偏摩耗抑制技術(メンテプルーフテクノロジー)

偏摩耗の進展するメカニズムと解決方法を明らかにした技術。
(下の4つの要素技術はタイヤの特性や用途にあわせて、活用されています。)

横力防御グルーブ[D/G:Defense Groove]
横力防御グルーブ
[D/G:Defense Groove]

サイドフォース(車両進行方向に対し横方向に働く力)により、タイヤ踏面部の角に発生する局部的な摩耗は偏摩耗の要因のひとつ。横力防御グルーブはこの局部的摩耗の発生を抑制するために開発された技術。

ドームブロック[D.Block]
ドームブロック
[D.Block]

各ブロックの断面形状をドーム型にすることで、ブロックの角に働く力を分散し、個々のブロックにおける偏摩耗(段差摩耗)発生を抑制。

適正化リブ配分[S.B RIB:Stiffness Balanced Rib]
適正化リブ配分
[S.B RIB:Stiffness Balanced Rib]

タイヤショルダー部とセンター部のリブ配分の適正化を図り、片べりを抑制。

ロッキング配列[Lock]
ロッキング配列
[Lock]

ブロックとブロックが支持しあうロッキング配列の採用により、ヒール&トゥー摩耗を抑制し、耐偏摩耗性能が向上。偏摩耗を抑えることにより、ロングライフ化を実現。


自動進化設計法
自動進化設計法

コンピューターによる自動進化設計法で、耐ワンダリング性能、操縦安定性能を向上させる技術。


TBチューン長連鎖カーボン
TBチューン長連鎖カーボン

耐摩耗性向上+転がり抵抗低減を実現するトレッドゴム素材。

ウェット性能向上技術

マルチウェットパタンデザイン
マルチウェットパタンデザイン

エッジ成分・溝容積・ブロック剛性をパタン最適化理論に基づき配分させることで、ウェット性能を高次元で確保。空車時から積載時まで様々な場面で高いパフォーマンスを発揮。

シリカ
シリカ

ポリマーと結合することで、低温時に硬くなりにくい性質を発揮。ウェット・低温を中心に高温までのグリップを高め、同時に耐摩耗性能・氷雪上性能も向上。

氷雪上性能向上技術

マルチセルコンパウンド(発泡ゴム)
マルチセルコンパウンド(発泡ゴム)

トレッドゴム全体にミクロの気泡が無数に散らばり、強力な除水効果およびエッジ効果を発揮。さらには、低温時におけるゴムの硬化を防止することで優れた氷雪上性能を発揮。

リトレッド実施時期お知らせサイン

リトレッドウェア インジケータ
リトレッドウェア インジケータ

お客様の台タイヤをリトレッドタイヤとして、安全にご使用いただくために、第一次寿命終了時期の目安となるインジケータを、周上4カ所に設置(セリアル側2カ所/反セリアル側2カ所)。


(2017年12月更新)

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