お客様の課題に合わせて
プランを提供

Tire Solution®がご提供するプランの1例として、約42,800台(2020年10月末時点)で導入されている
「トータルパッケージプラン(TPP)」をご紹介します。

お客様ごとの困りごとやご要望に応じて、タイヤに関する業務(タイヤ・メンテナンス・内圧監視)をカスタマイズし、ブリヂストンが一括でお請けすることで車両毎の月額料金を設定し、月次定額でお支払いいただくプランです。

  • 新品タイヤのご提供

    お客様の車両・走行条件に合わせて、最適な商品をご提案。

  • リトレッドタイヤのご提供

    安全性・経済性において高い信頼性のあるリトレッドタイヤをご提供。

  • メンテナンスサービス

    ブリヂストンの作業標準に基づいた適正なタイヤメンテナンスの実施。

  • 内圧監視(Tirematics)

    遠隔モニタリングシステムでタイヤ空気圧 情報を収集・共有。※2020年12月開始

TPP契約台数

最適なメニューをカスタマイズしてトータルマネジメント

最適なメニューをカスタマイズしてトータルマネジメント

※使用条件に応じて更なる経費削減に向けた2回リトレッドも可能です。[対象サイズ]11R22.5 14PR・16PR、275/80R22.5[台パタン]M888、M800

業務効率化と、より安心・安全な運行を両立

業務効率化と、より安心・安全な運行を両立

コスト管理を明確化

年間のタイヤ関連費用が月次定額払いに平準化されることで経費のバラつきを解消。キャッシュフローの平準化に寄与し、予算管理もこれまでに比べて容易になります。

コスト管理を明確化

未然予防でダウンタイム削減に貢献

「Tirematics」を用いたタイヤ空気圧の遠隔モニタリングと早期異常検知によるトラブル未然予防によって、安全運行とダウンタイム削減に貢献します。

未然予防でダウンタイム削減に貢献

お客様の声

トータルパッケージプラン(TPP)を導入いただいたお客様の声

株式会社ティーユーロジネット 様

株式会社ティーユーロジネット 常務取締役 北浦 翔大 様
株式会社ティーユーロジネット
常務取締役 北浦 翔大 様

遠隔地の営業所で導入を開始しタイヤ交換業務負担が大幅軽減

TPP導入は、本社のある広島から遠隔地になる、山口方面3営業所の55台から始めました。冬タイヤの交換は、11月にメンテナンス部隊が、タイヤを100本近く積み込んだトラックで、1回最大15台の交換作業に約4往復していました。積み込みと積み下ろし作業を含め、3日がかりの仕事を繰り返すので、かなりの負担でしたが、TPP導入後はこの業務が一切なくなりました。また、空気圧管理、偏摩耗を見てのローテーションなども、専門家の目で適切にやってもらえて助かっています。管理する側も、ドライバーも時間的な負担が減少したので、働き方の見直しにもなり、TPP費用以上の価値を実感しています。TPP契約した営業所は、タイヤ交換業務の負担が大幅軽減し、それ以外の安全対策に集中できています。今後は広島県内の営業所でもTPP採用を進めたいと思っています。

阪神センコー運輸株式会社 様

阪神センコー運輸株式会社 代表取締役社長 渡 雅彦 様 南部営業課長 吉田 匡志 様
阪神センコー運輸株式会社
代表取締役社長 渡 雅彦 様(左)
南部営業課長 吉田 匡志 様(右)

タイヤ関連作業が「9割減った」という現場担当者の声

全台数の74%をTPP契約していますが、タイヤのプロによるメンテナンスで、空気圧管理が向上し、低燃費タイヤ導入で燃費も改善、さらにバーストやパンク件数も減少しています。現場の担当者は、TPP導入でタイヤ周りの仕事は「9割減った」と言っており、その分の時間を、本業に専念できるだけでなく、安全対策にも向けることができています。昔は職人気質(かたぎ)の勘の鋭いドライバーが、車両やタイヤのメンテナンスなどで、若いドライバーにいい影響を与えていましたが、その代わりにもなっているのが、親身になってくださるブリヂストンの担当者です。今ではドライバーがタイヤ周りで疑問があるときは、ブリヂストンの担当者に電話で相談するようになりました。タイヤ費用が一本化され、月々の支払い額が一定のため、予算管理がしやすいのも本当に助かっています。

株式会社アズ物流サービス 様

株式会社アズ物流サービス 常務執行役員 小川 文樹 様
株式会社アズ物流サービス
常務執行役員 小川 文樹 様

TPPの導入で、タイヤに関する心配や、ストレスが減りました

冬タイヤへの履き替えは、なるべく遅いタイミングにしていましたが、TPP 契約後は、10月にスタッドレスに履き替えています。店舗が混雑する前なので交換はスムーズですし、事前にスケジュールが組めるため仕事に影響せずに行けるのでとても効率が良いです。また、適宜しっかりとメン テ ナンスをしてもらっているので、パンクやバーストの件数も減りました。以前はタイヤに関するトラブルを社長と相談することがありましたが、ブリヂストンに任せてから、最近では話題に上らないほど安心しています。TPPを導入したきっかけは、予算を平準化できることでした。タイヤを購入する9月や10月は、支払いが集中していましたが、この出費を毎月分散できたのは経営の観点から良かったと思っています。

株式会社ユートランス 様

株式会社ユートランス 代表取締役社長 山田 啓史 様
株式会社ユートランス
代表取締役社長 鈴木 輝(ひかる) 様

タイヤのプロの力を借りることでドライバーの働き方を改革します

いま運送業界は深刻な人手不足で、働きやすい環境づくりを経営側が積極的に進めていく必要があります。2019年をユートランス改革元年と位置づけ、ドライバーの待遇改善、働き方改革、意識向上を行ってきました。改革の一環として、タイヤのメンテナンス業務は、ブリヂストンのタイヤのプロの力を借りることで、安全性向上と負担軽減を実現できました。タイヤのローテーションや、空気圧を点検ハンマーの打音で判断するなどの技術には、個人差が出てきます。ブリヂストンの販売店にトラックを持ち込む時に、ドライバーも現場で作業を見ることで、正しいメンテナンスのやり方を知ることができます。品質だけでなく、安全意識の向上、人材育成の部分まで、トータルでメリットがあるのがTPPだと感じています。改革策のひとつとして大きな期待を持っています。

キユーソーティス株式会社 様

キユーソーティス株式会社 代表取締役社長 山田 啓史 様
キユーソーティス株式会社
代表取締役社長 山田 啓史 様

運行のプロだから、タイヤのことはプロに任せ安全運行・定時運行に努める

トラック業界に就職しても、自動車に関心が薄いドライバーが増えている中、タイヤの点検、整備が出来るか、一抹の不安を感じていました。車両やタイヤに関しては、その分野のプロに任せることで、我々は運送のプロとして本業に集中することができます。その信念のもと、私が経営の立場になり、TPPをすぐに導入しました。「タイヤに関することはタイヤのプロに任せること」が、高次元の安全運行・定時運行に繋がると考えています。またあらかじめTPPのメニューにスタッドレスタイヤを組み込んでおけば、装着時期に迷わず、突然の大雪への準備も万全です。TPPの導入でタイヤに関連することで悩むことがなくなり、期待通り本業に集中できています。

松藤グループ 安全車輌管理部 様

松藤グループ 安全車輌管理部 本部長 松藤 将晴 様
松藤グループ 安全車輌管理部
本部長 松藤 将晴 様

タイヤ管理を一括委託することでコストと業務負担が軽減、新たな安全策に集中できる

石油製品、ケミカル、LPGなど危険物を輸送しているグループとして、安全運行第一と考え、「安全車輌管理部」を独立させ、安全への取り組みを徹底して行っています。数年前からTPPを導入し、タイヤ管理をプロに任せることで、事故や安全についてプロと情報共有でき、更に安全への取り組みが強化されました。また、非常に煩雑なタイヤ管理業務が軽減され、その分の時間を安全教育に充てられるようになりました。月々の支払い額も平準化され、予算管理もしやすくなるというメリットもありがたいですね。夜間早朝に関わらず、パンクの際には最寄りのスタッフが急行し対応してくれることで、運行遅延に繋がるようなタイヤ周りのトラブル・事故は一件もなくなり、安全運行に寄与していただいております。

アサヒロジスティクスグループ
アサヒ オートサービス株式会社 様

アサヒ オートサービス株式会社 工場長 嶋﨑 昌行 様
アサヒ オートサービス株式会社
工場長 嶋﨑 昌行 様

遠隔地のタイヤ交換業務を効率化し、整備スタッフの勤務状況を大幅に改善

当社は母体であるアサヒロジスティクスグループより約700台の整備を請け負っております。アサヒグループの新潟営業所では、雪深い3月までしっかり溝がある状態で運行するため、タイヤ交換時期の要望が出ており、交換スケジュールは700台の調整が必要でした。TPP導入により交換時期の変更はもちろん、細部に渡りタイヤの管理が可能となりました。また、埼玉の整備工場から新潟営業所まで往復5時間の出張がなくなる等、整備担当の労務負担も大幅に改善されました。TPP導入は、アサヒグループの重要視する「安全運行」を実現するための環境整備に大きく貢献しています。

内田運輸株式会社 様

内田運輸株式会社 営業部管理課課長 吉田 識人
内田運輸株式会社
営業部管理課課長 吉田 識人 様

安全運行の追求のためTPP導入営業所を年々拡大、コストダウンのメリットも

当社グループではガソリンやLPGなど危険物輸送を九州8拠点で行っており、現在は5営業所でTPPを採用しています。TPP導入以前は、タイヤのチェックを自社で行っていたため、タイヤ管理については各事業所任せで統一されていない状態でしたが、TPP導入以降は、タイヤ交換のタイミングがしっかりと管理されていますので、安全運行の実現につながっています。ドライバーが本来の業務に集中できるのもありがたいです。また、TPPは月次定額払いなので予算管理がとても楽になり、コストダウンも見込める結果となりました。

バン・小型トラック/バス用タイヤ

READY for 2050