ランフラットの新次元 ランフラットの新次元
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転がり抵抗係数:C、ウェットグリップ性能:b 21サイズ
転がり抵抗係数:C
ウェットグリップ性能:b
21サイズ

※ラベリング表示とグレーディングの詳細は、一般社団法人日本自動車タイヤ協会のホームページをご覧ください。

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POTENZA S001 RFT 製品紹介ムービー
POTENZA S001 RFT 製品紹介ムービー
インプレッション:POTENZA S001 RFT 試乗会
試乗車:BMW5

特徴

1パンクしても走行できる

ブリヂストンのランフラットテクノロジー採用タイヤは、タイヤサイド部に補強ゴムを使用したサイド補強型ですが、タイヤサイド部が厚く硬いため、乗り心地がノーマルタイヤに比べ硬くなる傾向にありました。サイド補強型ランフラットテクノロジー採用タイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくすることが最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。
ランフラット耐久性能(空気圧が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。そしてこの課題を解決したのが、当社が開発した「熱をコントロールする技術」です。
※空気圧0kPa時に、ISO基準に基づいた試験条件において、「速度80km/hで80kmの距離」まで走行が可能(ISO基準)。

1-1タイヤの発熱を抑える「新サイド補強ゴム」

ナノプロ・テック™ 採用により、カーボンの分散が向上した「新サイド補強ゴム」は、 タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩擦が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行(空気圧が失われた状態での走行)時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来ランフラットテクノロジー採用タイヤのサイド補強ゴム対比約半減させました。

タイヤの発熱を抑える「新サイド補強ゴム」

従来のポリマー(当社)

従来のポリマー(当社) 従来のポリマー(当社)
カーボンが擦れあって発熱部分が生じ、エネルギーロスが発生。

S001RFT 末端変性ポリマー

S001RFT 末端変性ポリマー S001RFT 末端変性ポリマー
カーボンが分散し、カーボン同士の擦れによる発熱を抑え、エネルギーロスを低減。

1-2タイヤを冷却する「クーリングフィン™」

クーリングフィン™ は、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。

タイヤを冷却する「クーリングフィン™」

クーリングフィン™非採用

サーモビジョンによる
タイヤの温度測定

クーリングフィン™採用

サーモビジョンによるタイヤの温度測定
クーリングフィン™ デザインタイプA デザインタイプB クーリングフィン™ デザインタイプA デザインタイプB

2 乗り心地向上

「新サイド補強ゴム」及びクーリングフィン™ の次世代ランフラットテクノロジーを採用し、
ノーマルタイヤと遜色ないレベルの乗り心地を実現。

ノーマルタイヤと遜色ない
乗り心地レベルを実現※1

ノーマルタイヤ
(POTENZA S001)

当社従来の
ランフラットテクノロジー
採用タイヤ
(POTENZA RE050 RFT)

POTENZA
S001 RFT

ノーマルタイヤと遜色ない乗り心地レベルを実現※1

3 高いドライ&ウェット性能

POTENZA S001(ノーマルタイヤ)と同じ、 IN 側はウェット性能、
OUT 側はドライ性能を追求したパタンの採用により、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮。

セミスリックセンターリブ

ステアリングセンター域のハンドリングレスポンスを高める、
スリック状のセンターリブ。

60°スラントラグ

「F1ノーズ」を起用した立体的なブロックを60°の角度で配置。
ブロック剛性を最適化し、トラクション&ブレーキ性能を両立。

ブロック&スリックコンビネーション

横方向に刻んだ溝でトラクション&ブレーキ性能を向上。またスリック状の部分と合わせて、IN側に発生しがちな偏摩耗を抑制し、OUT側ブロックとの摩耗差を抑制。

GUTTⅡシミュレーション・
ストレートグルーブ

更なるドライ性能向上を狙い、OUT側ブロックを大型化するべく、主溝を3本化。ストレート溝の配置と太さ、形状をシミュレーションし、高い耐ハイドロプレーニング性能を確保。

マルチパフォーマンスブロック

コーナリング時負担のかかるOUT側ブロックを大きくし、剛性を高め、ドライ&ウェットでのハンドリングを向上。

ウェット性能追求

ストレート溝をIN側寄りに配置し、排水性を確保。耐ハイドロプレーニングなどのウェット性能を追求。

ドライ性能追求

大きなブロックを配置することでブロック剛性を確保し、ドライハンドリングなどのドライ性能の向上を追求。

高いドライ&ウェット性能
スクロール

こちらの情報は2021年1月現在のものです

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