POTENZA S001 RFT

乗り心地を向上させたランフラットの新次元

推奨車種 セダン スポーツ

転がり抵抗係数:C、
ウェットグリップ性能:b/21サイズ

  • ※ラベリング表示とグレーディングの詳細は、一般社団法人 日本自動車タイヤ協会のホームページをご覧ください。

RFT NANO PRO-TECH eco-Products

インプレッション:POTENZA S001 RFT 試乗会
試乗車:BMW5

特徴

1 乗り心地向上 1 乗り心地向上

「新サイド補強ゴム」及びクーリングフィン™ の次世代ランフラットテクノロジーを採用し、
ノーマルタイヤと遜色ないレベルの乗り心地を実現。

ノーマルタイヤと遜色ない
乗り心地レベルを実現※1

ノーマルタイヤと遜色ない乗り心地レベルを実現※1

※ 1[ テスト条件]ノーマルタイヤ(POTENZA S001):245/40R18 97Y XL 当社従来のランフラットテクノロジー採用タイヤ(POTENZA RE050 RFT):245/40RF18 93W POTENZA S001 RFT:245/40RF18 93W 試験荷重:4.71kN 空気圧:240kPa 試験法の名称:静的荷重特性試験 試験場所:当社技術センター室内試験機

※上記テスト条件に関するさらに詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。

2 高いドライ&ウェット性能 2 高いドライ&ウェット性能

POTENZA S001(ノーマルタイヤ)と同じ、 IN 側はウェット性能、
OUT 側はドライ性能を追求したパタンの採用により、高次元のドライ&ウェットパフォーマンスを発揮。

高いドライ&ウェット性能
スクロール

3 パンクしても走れ、乗り心地も向上させた「熱をコントロールする」技術 3 パンクしても走れ、乗り心地も向上させた「熱をコントロールする」技術

ブリヂストンのランフラットテクノロジー採用タイヤは、タイヤサイド部に補強ゴムを使用したサイド補強型ですが、タイヤサイド部が厚く硬いため、乗り心地がノーマルタイヤに比べ硬くなる傾向にありました。サイド補強型ランフラットテクノロジー採用タイヤの乗り心地を改善するには、タイヤサイド部を薄く柔らかくすることが最も有効ですが、パンク走行時にタイヤサイド部のたわみが大きくなり発熱が増加してしまいます。
ランフラット耐久性能(空気圧が失われた後での耐久性)を維持・向上しつつ、乗り心地を改善するにはこの発熱にどう対処するかが大きな課題となっていました。そしてこの課題を解決したのが、当社が開発した「熱をコントロールする技術」です。

3-1 タイヤの発熱を抑える「新サイド補強ゴム」 3-1 タイヤの発熱を抑える「新サイド補強ゴム」

ナノプロ・テック™ 採用により、カーボンの分散が向上した「新サイド補強ゴム」は、 タイヤに負荷がかかった際に発生するカーボン同士の摩擦が減り、発熱が抑制されます。ランフラット走行(空気圧が失われた状態での走行)時のタイヤサイド部のたわみによる発熱を、従来ランフラットテクノロジー採用タイヤのサイド補強ゴム対比約半減させました。

タイヤの発熱を抑える「新サイド補強ゴム」

従来のポリマー(当社)

従来のポリマー(当社) 従来のポリマー(当社)
カーボンが擦れあって発熱部分が生じ、エネルギーロスが発生。

S001RFT 末端変性ポリマー

S001RFT 末端変性ポリマー S001RFT 末端変性ポリマー
カーボンが分散し、カーボン同士の擦れによる発熱を抑え、エネルギーロスを低減。

3-2 タイヤを冷却する「クーリングフィン™」 3-2 タイヤを冷却する「クーリングフィン™」

クーリングフィン™ は、タイヤサイド部の表面に設けたタイヤ径方向に延びる突起により、空気の乱流を促進してタイヤを冷却する技術です。

タイヤを冷却する「クーリングフィン™」
サーモビジョンによるタイヤの温度測定
クーリングフィン™ デザインタイプA デザインタイプB クーリングフィン™ デザインタイプA デザインタイプB
【試験条件】
タイヤサイズ: 225/45R17  試験空気圧: 0kPa 
試験荷重: 3.92kN リム幅: 7½ インチ 試験速度: 80㎞ /h 
試験方法:室内ドラム試験機上で30 分間タイヤを回転させた後、タイヤ表面温度を撮影

※上記テスト条件に関するさらに詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。

(2017年6月更新)

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