草場選手のコメント

草場佑介 選手:Rd.2 in EBISU CIRCUIT

今回は前回の予選敗退を受けて、気合いを入れて挑んだ大会でした。練習走行では周りからの評価も高く、上位で予選を突破したいと思っていました。予選の直前から雨が降り出しましたが、ウェットの路面でも問題なく走れると思っていました。しかし、スピンという、ふがいない結果になってしまいました。
1本目の走行で、フロントのロアアームが折れるというトラブルが発生し、チームスタッフに応急処置をしてもらいましたが、走行時間にあと少し間に合わずにリタイアとなりました。
ドライでの練習時から、POTENZA RE-12D TYPE Aには、かなりの手応えを感じていました。コントロール幅が広がり、自分の狙いたいところに持っていけるので、本来であれば、このタイヤのアドバンテージを活かして確実に上位を狙えたと思います。今回はスピンという結果に終わってしまいましたが、ウェットでもタイヤの実力は発揮できたはずです。今回のスピンの原因は、これからじっくり究明していきたいと思います。
2戦連続で結果を残せていないので、富士スピードウェイで行われる第3戦までには、マシンも自分自身も、しっかりと仕上げていきたいと思います。

草場佑介 選手

単走レポート(予選)

22日(土)に行われた予選は、開始直前に突然降り出した雨により、路面がウェットとなったため、各選手、走行前にチェック走行を1本行った上での予選チャレンジとなった。12番手からスタートした草場選手は、チェック走行と予選1本目ともにスピンしてしまい、さらに足回りにトラブルが発生してしまう。2本目の走行に向けて応急処置を試みるも、走行時間までに間に合わず2本目はリタイアとなった。今回の予選では、得点を残すことができなかったため、シリーズランキングは42位へ後退。練習走行では、見事な走りを披露していただけに、次戦に期待したい。

草場佑介 選手:Rd.2 in EBISU CIRCUIT
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タイヤの選び方

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