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「一年中、夏と同じタイヤで過ごしてる」という方は注目!
雪の降らない地域でも、スタッドレスタイヤは必須です。

「一年中、夏と同じタイヤで過ごしてる」という方は注目!雪の降らない地域でも、スタッドレスタイヤは必須です。

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普段、雪が降らない都市部でも
真冬には、月の半分以上が路面凍結しています!

雪の降らない地域にお住いのみなさん。まずは下記のデータをご覧ください。
普段雪の降らない都市部でも、冬になると、路面が凍結する日がこんなに多くなるんです。

各地の氷点下日数(2013年12月~2014年2月)


夏タイヤで凍結した路面を走ると‥
“水の膜”でツルツル滑って、止まれない&曲がれない!

凍結した冬の道には、こんなキケンが潜んでいます!
あなたもアイスバーンと化した冬道を、夏用タイヤのままドライブして、思わずヒヤッとしたこと、ありませんか?

いざタイヤの買い替え時期が来て、選ぼう!となったとき、価格や燃費の良さだけを見ていませんか?

坂道

下り坂は止まりにくいので、事前に充分な減速を。上り坂では、発進時のアクセル操作を慎重にしましょう。

日影

氷がいつまでも融けずに残っている可能性が高い。細心の注意を払って、ゆっくり走りましょう。

橋の上

吹きっさらしの路面は、凍結している可能性が大。橋=アイスバーンと心得て、通過は慎重にしましょう。

トンネルの出入口

眼の明暗順応で先の状況が見えにくいため、路面状況の変化を予測したドライビングが必要です。

凍った道でタイヤがすべるのは、実は「氷の上にできる水の膜」が原因です。
冷凍庫から取り出したばかりの氷は、乾いていてちゃんと掴んでいられますが、氷が融け始めると、すべって掴みづらくなりますよね。

氷が融け始めると、すべって掴みづらくなります(イメージ図)

路面の氷も同じように、「気温」「日差し」「タイヤの摩擦」などで次第に融けて、表面にうっすらと水の膜が生じます。
この水の膜が、タイヤと路面の密着を妨げ、タイヤが滑る原因となっているのです。

水の膜が、タイヤと路面の密着を妨げ、タイヤが滑る原因となっているのです(イメージ図)


凍った路面でしっかり止まる。
だから、冬はやっぱりスタッドレスタイヤ。

では、スタッドレスタイヤならどうして、冬道を安全走行できるのでしょうか?
ブリヂストンでは、独自の技術でスタッドレスタイヤの「止まる力」に磨きをかけてきました。
ヒミツは、タイヤ表面の多数の“気泡”。
ブリヂストン独自技術の「発泡ゴム」は、表面に空いた多数の気泡(穴)と水路が、路面の“水の膜”を素早く除去することで、タイヤが路面にしっかり密着し、優れたグリップ力を発揮するのです。

水の膜を多数の気泡と水路で素早く除去
※VRXの「アクティブ発泡ゴム」
※溝深さがトレッド表面から20%位置の切断面電子顕微鏡写真
※上記写真は一例であり、実際の形状や密度は異なる場合がございます。
※説明のため各部分に色をつけて表現していますが、実際には色はついておりません。
※1 親水性とは、ものの表面に水が薄く広がる性質。


結論!あなたとあなたの大切な人の安全を守るために。
冬になったら、スタッドレスタイヤを装着しましょう。

いかがでしたか?
夏タイヤとスタッドレスタイヤの違いを、理解していただけたかと思います。
あなたの大切な人たちとあなた自身のために、冬になったら、スタッドレスタイヤを装着しましょう!

氷上制動距離比較

氷上コーナリング距離比較


積雪・凍結道路で、すべり止めの措置をとらない運転は
法令違反となります。

イメージ図

冬場になると、道路の積雪や凍結により、ノーマルタイヤを装着した車両が立ち往生して、深刻な交通渋滞や通行止めを引き起こしています。

積雪・凍結道路で、すべり止めの措置をとらない運転は法令違反となります。

都道府県道路交通法施行細則または道路交通規則にて積雪または凍結した路面での冬用タイヤの装着等いわゆる防滑処置の義務が規定されています。(沖縄県を除く)
違反行為は、反則金の適用となります。(大型:7千円、普通:6千円、自動二輪:6千円、原付車:5千円)

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