REGNO

GREAT BALANCE※

軽自動車専用

GR-Leggera

※正六角形のシンボルマークは、レグノの性能をイメージ化したものです。

  • GR-Leggera
  • GR-XI
  • GRVⅡ
  • GRV

GR-Leggeraは全サイズ「低燃費タイヤ」です。

軽自動車の据え切り操作の動画、軽自動車が路面の凹凸によるショックを受けながら走行している動画
軽自動車には、高性能なタイヤが求められる。軽自動車には特に気になるノイズがある。1.軽自動車で特に気になる周波数域 軽自動車は中・低周波域のノイズ=ロードノイズが気になりやすい傾向があります。軽自動車特有の車内音特性を解析し、効果的にノイズの発生を抑制するタイヤが求められます。2.軽自動車のタイヤはセダンと振動の仕方が違う 走行時、一般的なセダンでは特にタイヤのショルダー部が振動しますが、軽自動車ではベルト部全体が振動します。軽自動車のタイヤには、特有の振動に合わせて最適化された剛性を持つ構造が不可欠です。 GR-Leggeraは、軽自動車での特定周波数音の抑制と軽自動車特有の振動を抑えるノイズ吸収シートにより「上質な静粛性」を実現。 軽自動車のタイヤは摩耗しやすい 1.軽自動車のタイヤは回転数が多い 軽自動車のタイヤの径は普通乗用車と比べて小さいので、同じ距離でも回転数が1.2倍になりタイヤが摩耗しやすくなります。2.軽自動車のタイヤは偏摩耗しやすい 軽自動車用のタイヤには、街中での小回り・据え切りによる偏摩耗(片減り)に対する配慮も必要とされます。 GR-Leggeraは、ブリヂストンの独自技術でタイヤの接地圧を均等化。 高耐摩耗ゴムと3D-M字サイプの採用で高い耐摩耗性を実現。

軽自動車での静かな車内空間を演出

様々な走行シーンでのノイズを抑制

街乗りから高速走行まで様々な場面で使用される軽自動車。
REGNOで培われたサイレントテクノロジーを軽自動車専用にチューニングすることで
様々な速度域でのノイズを抑制し、高い静粛性を実現。

軽自動車での走行時に気になりやすい「ロードノイズ」を抑制

GR-Leggeraは、REGNOサイレントテクノロジーを採用することでロードノイズを抑制し、上質な静粛性を実現。

軽自動車のタイヤが路面の凹凸から振動し、ロードノイズを発生しているさまを説明する動画
静粛性(荒れたアスファルト舗装路)※1 REGNO GR-Leggeraは当社スタンダードタイヤ(ECOPIA EX20 C)に比べ、騒音エネルギー(指数)を40km/hで24%、80km/hで29%低減

上質な静粛性を実現するREGNOサイレントテクノロジー

REGNOサイレントテクノロジー説明図 圧縮剛性抑制サイプ 千鳥サイプ構成 3Dノイズカットデザイン ノイズ吸収シートII

快適な乗り心地を実現

レーンチェンジ時のふらつきを抑制

GR-Leggera専用に非対称形状・非対称パタン・高剛性トレッドを採用することでふらつきを抑制し、快適な乗り心地を実現。
またパワーサイド構造を採用することで重心が高く、ふらつきやすい傾向があるハイト系軽自動車※にも対応。

※ハイト系軽自動車とは車高1,700mm以上を想定しています。

ULTIMAT EYE(トレードマーク)採用による最適化設計 軽自動車向けにパタンとサイド剛性を最適化し、快適性と操縦安定性を両立 非対称パタン 非対称形状、パワーサイド構造
レーンチェンジ時のコーナリング力イメージ REGNO GR-Leggeraは、当社スタンダードタイヤ(ECOPIA EX20 C)に比べ、ハンドル操作に対して車体の向きがすばやく変わる 車両のふらつきが少ない
旋回時の接地圧比較※2 センター部の接地長が長くなり、接地面内の力を均等にすることで、接地性が向上(EX20C対比)

安全に長く使えるロングライフタイヤ

高い耐摩耗性を実現

ブリヂストン独自技術「ULTIMAT EYE™(アルティメットアイ)」により、タイヤと路面の接地圧を均等化。
さらに高耐摩耗ゴム採用によりウェット性能はもちろん、低燃費性能を犠牲にすることなくライフ性能を向上。
タイヤをより安全に長くご使用いただけます。

直進時の接地圧比較※3 “タイヤ長持ち”で好評のEX20Cよりも更に接地圧を均等にかけることで、高い耐摩耗性を実現。 高耐摩耗ゴム シリカ配合を適正化したゴムの採用に加え、GR-XIでも採用のサステナブル分散性向上剤を配合。シリカ同士の擦れ合いによるエネルギーロスを低減し、低燃費性能とウェット性能を確保しつつ高い耐摩耗性を実現。ライフ性能+ウェット性能+低燃費性能
摩耗寿命比較※4 REGNO GR-Leggeraは、当社スタンダードタイヤ(ECOPIA EX20 C)に比べ、摩耗寿命(指数)を10%向上
3D-M字サイプ ブロック倒れ込み抑制効果により、高い耐偏摩耗性を実現。
これがプレミアムの証 トレッドロゴ刻印 プレミアムタイヤの先駆けとなった初代REGNO GR-1のトレッドロゴ刻印を継承。GR-Leggeraオーナーの満足度を高めるこだわりのディテール。
  • ※1[テスト条件]タイヤサイズ:REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H、ECOPIA EX20C 155/65R14 75S/空気圧:230kPa/速度:40㎞/h、80km/h/試験車両:ムーヴXターボ DBA-LA150S 660cc 前輪駆動/試験路面:当社プルービング グラウンドの荒れたアスファルト舗装路/計測方法:荒れたアスファルト舗装路を走行した時に発生するタイヤ音を測定。騒音計で評価車両運転手の左耳近傍の音圧を計測。
  • *音圧差での騒音エネルギー低減率の換算式は、騒音エネルギー低減率(%)=騒音エネルギー低減率換算式の一部×100
  • ※2,3[テスト条件]タイヤサイズ:REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H、ECOPIA EX20C 155/65R14 75S/試験荷重:3.6kN/空気圧:230kPa/試験速度:100km/h/試験場所:当社技術センター室内のタイヤ動的接地面解析装置/試験方法:室内ドラム試験機上でタイヤを転動し、タイヤ接地面に発生する接地圧を計測
  • ※4[テスト条件]タイヤサイズ:REGNO GR-Leggera 155/65R14 75H、ECOPIA EX20C 155/65R14 75S/空気圧:230kPa/試験車両:ムーヴXターボ DBA-LA150S 660cc 前輪駆動/試験距離:10000km/ローテーション:2500km走行時に1回実施
  • ※上記テスト条件に関するさらに詳細なデータについてはタイヤ公正取引協議会に届けてあります。
  • ※タイヤの表示に関する公正競争規約に定められた試験方法で試験を行っております。※試験結果はあくまでもテスト値であり運転の仕方によっては異なります。
タイヤの選び方

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