製品情報  Adrenalin RE003

SUPER GTをはじめモータースポーシーンで確かな実績を積み上げてきたレーシングドライバー井口卓人選手は、ドライビングが楽しくなるタイヤだとPOTENZA Adrenalin RE003を評価する。クルマを思い通りに操ることができる優れた性能と、ストリートにおける“気持ちよさ”をサポートする快適性。このふたつを両立していることも、大きな魅力だと感じた。

井口卓人選手のインプレッションイメージ1

クルマ好きをわくわくさせるタイヤです。カーブが連続するようなワインディングロードを走り出すと、すぐにドライグリップの高さを感じました。これに加えてタイヤ全体の剛性が高いから、しっかりと路面をとらえながらシャープにコーナリングを楽しめます。しかもタイヤの動き、路面の様子が手に取るようにわかり、ハンドル操作に対する応答性が、クイックなことも相まって、思い通りにクルマを操ることができます。グリップ力と操縦安定性、そしてハンドルレスポンスが高い次元でバランスしているから、安心感を持って爽快でスポーティなドライブが楽しめました。

井口卓人選手のインプレッションイメージ2

サーキットを走っても満足出来そうなPOTENZAらしいパフォーマンスが印象的でしたが、その一方で驚かされたのは快適性にも配慮が行き届いていることです。不快な突き上げや音も少なくて車内は快適でした。街乗りから高速道路、ワインディングまで、さまざまな場面で気持ちよく運転できます。そしてもうひとつ気に入ったのが、とってもオシャレなこと。中でもスタイリッシュなパタンデザインが目を引きます。ここまで性能を追求しながらカッコよさを両立していることも見逃せません。ドレスアップのアイテムとしても注目のPOTENZA Adrenalin RE003は、クルマのある生活をもっと楽しくしてくれると感じました。


井口卓人選手イメージ

井口卓人

2005年に全日本カート選手権FAクラスでシリーズチャンピオンを獲得するなどカートレースで頭角を現し、2006年からトヨタ・ヤングドライバーズ・プログラムの契約選手としてフォーミュラ・トヨタシリーズ/フォーミュラチャレンジ・ジャパンに出場。2008年には全日本F3選手権とSUPER GTへと駒を進め、F3ではシリーズ3位を獲得した。その後、フォーミュラ・ニッポンやSUPER GTで活躍し、2013年〜2015年は、R&D SPORTからスバルBRZを駆りGT300クラスに参戦。また、2014年のニュルブルクリンク24時間レースにLFA CodeXで参戦し、クラス優勝を果たした。

タイヤの選び方

シェア