BLIZZAK 冬道はお任せ!プロが選ぶスタッドレスブリザックは、なぜ滑らない?冬のドライブには、さまざまな危険が潜んでいます。しかも、それは突然やってきます。もしものときに備えて、是非知っていただきたいスタッドレスタイヤのお話。ここでは、ブリザックが止まれる秘密を、わかりやすくご紹介します。

  • スタッドレスにまつわる'?'
  • 都市部でもキケンがいっぱい!
  • 冬道はなですべる?
  • スタッドレスタイヤはなぜ冬道でとまる?
  • ナーマルタイヤとの違いは?
  • いつ頃購入すれば良い?
  • 冬の間ノーマルタイヤはどうすれば良い?
  • 雪道以外を走っても良い?
  • 何を基準に選べば良い?
  • タイヤチェーンとの違いは?
  • スタッドレスタイヤの交換時期は?
  • スタッドレスタイヤさえ履いていれば安心?
  • 冬道はお任せ!「止まる」のヒミツ
  • スタッドレスにまつわる'?'
  • 都市部でもキケンがいっぱい!
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  • スタッドレスタイヤはなぜ冬道でとまる?
  • ナーマルタイヤとの違いは?
  • いつ頃購入すれば良い?
  • 冬の間ノーマルタイヤはどうすれば良い?
  • 雪道以外を走っても良い?
  • 何を基準に選べば良い?
  • タイヤチェーンとの違いは?
  • スタッドレスタイヤの交換時期は?
  • スタッドレスタイヤさえ履いていれば安心?
  • 冬道はお任せ!「止まる」のヒミツ13

冬道のプロと巡る、「止まる」の秘密7エピソード

01. どんな冬道にも。

冬のレジャーで、雪山のカーブにヒヤッ。朝の通勤中、交差点前の凍結路でヒヤッ。トンネルの出口で、不意のアイスバーンにヒヤッ。降らないと思っていた地域での、突然の雪にヒヤッ。そんな困った経験ありませんか? 雪道、凍結路、街中のドライ路面と、時刻や場所によって変わりやすいのが冬の道路。一見安全そうな道でも、油断はできません。 スタッドレスタイヤ・ブリザックは、そんな変わりやすいさまざまな冬道に対応した設計になっています。つまり、雪が降った日や、スキーなどレジャーのたびに履きかえる必要はなく、ひと冬ずっと装着したままでOK。 降雪地区の人はもちろん、雪が降るのは年に数回というエリアの人も、冷え込む朝なんかは路面が凍結しやすいから、スタッドレスタイヤに履き替えておくと安心じゃ 昨年、急な雪に慌てた人もいるのでは?早めに備えておけば、憂いなしですよ。

02. なぜ氷はすべるのか?

さまざまな冬道の中でも、特に危険なのが氷上。ただ、本当は氷自体はすべらないものなんです。冷凍庫から出したばかりの氷は、乾いていて手で持つこともカンタンですよね?ところが、時間が経過し手の熱で氷の表面がうっすらと融けてくると、ツルツルとすべってしまうはず。それと同じことが、タイヤと氷上路面でも起きています。凍った道を走るたびに、クルマの重さやタイヤの摩擦熱により、表面の氷が融けて薄い水の膜ができます。 そして、タイヤと路面の間にその水の膜が入りこんでしまうため、すべりやすくなってしまうのです。本当にこわいのは、氷より表面の水というわけ。 イメージ図 乾いた状態の氷は、実はすべらないんだ

03. 発泡ゴムだから、ギュッと止まる

しっかり止まるためには、まず、水の膜を取り除かなければなりません。単に鋭い爪で力技で噛むようなしくみではなく、スポンジのようなしなやかで素早い吸水力が必要なのです。そこでブリザックは、ゴムにもスポンジのようにたくさんの細かい空気の穴を入れました。このたくさんの空気の穴がスポンジのように水を吸い取り、水の膜をスピード除去!タイヤと路面がしっかりと密着します。また、低温の状態だとふつうのゴムは硬くなりますが、多数の気泡がクッションの役割をはたすため、寒い日でも発泡ゴムはやわらかいのです。 イメージ図 小さな気泡が大きな仕事してくれますねぇ しかも、さらに進化したBLIZZAK VRXは、親水コーティングが施された新開発アクティブ発泡ゴムで、さらに素早く水を吸い上げるんだ だから、止まる!!

04. 発泡ゴムだから、長持ちする

イメージ図 効くタイヤであり続けるためには、ゴムのしなやかさをキープすることが大切。劣化して硬くなると、接地面が小さくなり、路面にしっかり密着しにくくなってしまうからです。ブリザックの発泡ゴムは、無数の小さな気泡でゴムのやわらかさを保っています。オイルなどで柔軟性を持たせているスタッドレスタイヤに比べ、素材から違うから、時が経ってもそのしなやかさ長持ち。しかも、表面が擦り減っても、擦り減っても、新しい気泡と水路が次々と現れるから、そのぶん、効きも長持ちなんです。 発泡ゴムは、効きの良さだけじゃなく、持ちの良さにも関係してるのじゃ まるで、金太郎飴!止まれるのは最初だけじゃ、困るもんね

05. 選ばれてNO.1

北海道・北東北主要5都市での装着率14年連続NO.1 スタッドレス 冬は雪と共に暮らし、スタッドレスタイヤを見る目も厳しい人々ばかりの北海道・北東北の主要5都市での装着率は、なんと14年連続でブリザックがNO.1。世界全体でも、累計出荷本数2億本に達しました。タイヤは試し履きができないぶん、本場で支持されているものが安心ですね。※1 2014年12~15年1月に、全国の一般ドライバーを対象に行ったインターネット調査。株式会社ブリヂストンが第三者の調査会社に委託して実施。全国一般ドライバー装着率31.2%(26,729台のうち8,340台がブリザックを装着)。全国及び北海道地区、東北地区、関東地区、中部地区、関西地区、中四国地区にて装着率No.1。北海道地区(北海道)、東北地区(青森県・岩手県・山形県・秋田県・宮城県・福島県)、関東地区(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、中部地区(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県)、関西地区(三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、中四国地区(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)の対象者を個別に抽出。※2 2015年2~3月に、札幌市においてタクシー営業車1,054台(法人866台、個人188台)を対象に、調査員が直接装着スタッドレス銘柄を調査。同一車のダブルカウントを避ける為、ナンバープレートも確認。株式会社ブリヂストンが第三者の調査会社に委託して実施。北海道札幌市タクシー装着率72.0%(1,054台のうち759台がブリザックを装着)。
びっくり!2億本だって! 北海道じゃ昔からよく見るよね

06. 冬道のプロが信じる

さらに、札幌のタクシードライバー10人に7人がブリザックという事実も明らかに。日々、プロとしてさまざまな冬道を走る実感と、経験で選ばれているのです。 見通しの悪い冬道。何度もブリザックに救われました。冬の札幌市内は、路肩の除雪した雪で見通しが悪い。人や車が飛び出して来た時、ブレーキの制動性やハンドルの操作性といった点で、ブリザックでよかったと思います。走行時のノイズも昔より格段と静かになった気がします。 急なお客さまにきちんと止まれる。雪の多い札幌ではブリザック。ブリザックの良さは氷上性能。お客さまが急に手を挙げた時も、きちんと止まれます。Uターン時もふらつかず、安定しています。燃費の面や夏タイヤから交換した時に違和感なく運転できるのもブリザックを選んでいる理由です。※本文のコメントは、お客様個人の感想です。実際の使用感には個人差があります。 命を預かる身として、安全には妥協できないんだ

07. 25年の集大成BLIZZAK VRX誕生

ブリザック誕生から25年。一切の妥協なく進化し続けてきたブリザック。1メートルでも、10センチでも、1センチでも手前で止まるために、試行錯誤を繰り返してきた開発者たちのプライドが詰まっています。 ブリザック歴史物語 1960年代、冬のタイヤといえばスパイクタイヤでした。ところが70年代頃から、スパイクタイヤのスパイクが道路をえぐることで発生する空気中の粉じんが、人体に悪影響を与えることが社会問題になりました。そして全く新しい冬タイヤの開発が求められるようになったのです。 1988年 PM10 PM20 1992年 PM30ブリヂストンは、凍結路面で止まるための様々な実験を繰り返しました。そして、たどり着いたのが、ゴムの中に小さな泡を取りこんで、スポンジのような柔らかさを持たせるという発想。結果的に、表面の微細な泡が凹凸となり、ブレーキ性能も高まりました。こうして、ブリザックのアイデンティティとも言える「発泡ゴム」が誕生。独自の「発泡ゴム」を採用したブリザックが、冬道を走りはじめました。 1994年 MZ-01 ミラーバーンに対応した マルチセルコンパウンドZ採用 1997年 MZ-02 気泡に水路をプラス 連鎖発泡ゴム採用 2000年 MZ-03 水路をさらに台形補強 メガ発泡ゴム採用日々氷上の温度や日射量を計算したり、凍った路面を室内で再現して真夏でも実験や効果測定ができる環境をつくったりすることで、開発精度、質を高めました。こうして、水膜をいかに効率良く排除するかのアイディアを具現化。MZは、タイヤが氷を磨くことでツルツルになった状態のミラーバーンにも対応したシリーズです。 2003年 REVO1 レボ発泡ゴム採用 2006年 REVO2 レボ発泡ゴムZ採用 2009年 REVO GZ 左右で異なる非対称パタンを採用 2013年 VRX アクティブ発泡ゴム採用ここで、さらに格段の進化をし、REVOシリーズが生まれます。発泡ゴムに加えて、独自のコーティングを施したバイト粒子さらに微細なひっかき追求により、左右非対称に。 そして、ついにブリザックVRX誕生。
すごさの秘密は パタンの進化もすごいよ。タイヤの溝の形をかえることで、止まり方が全然違うんだ!
ブリザックの進化は、発泡ゴムの進化でもあるんだね VRXは、頂点を意味するVERTEXをもじったネーミング! 開発者いわく、「ブリザックのライバルはブリザック」。自分との戦いってことかぁ