タイヤの役割・機能

タイヤはクルマの部品の中で路面に接している唯一の部品です。
ドライバ―の安全・安心に関わる重要な保安部品としてタイヤには主に4つの役割があります。

タイヤに求められる4つの役割

車両の重量を支える
車両の重量を支える車体や乗員・荷物などの重量を支えます。
駆動力・制動力を伝える
駆動力・制動力を伝えるエンジンやブレーキのパワーを速やかに路面に伝え、車を進めたり止めたりします。
路面からの衝撃をやわらげる
路面からの衝撃をやわらげる路面の凹凸によって発生する衝撃を吸収し緩和します。
方向を転換・維持する
方向を転換・維持する直進を維持したり、方向を転換したり、車の進む方向をリードします。

ブリヂストンが考えるタイヤに大切な7つの性能

タイヤの役割を果たすだけでなく、安全・安心を追求し
お客様のニーズにお応えするためにブリヂストンは7つの性能が重要だと考えます。

7つの性能
7つの性能
直進安定性
横風や路面の影響による車のふらつきを抑え、安定してまっすぐ走ろうとする性能
ドライ性能
乾いた路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能
ウェット性能
雨などで濡れている路面で、安全に止まり、スムーズに曲がることができる性能
低燃費性能
タイヤが転がりやすい→アクセルを踏む量が少なくなる→燃料消費が少なくなる。つまり、タイヤを転がりやすくする性能
ライフ性能
使用限度まで使える距離を長くする性能
静粛性
タイヤが路面に接することで発生する音を抑える性能
乗り心地
路面の凹凸による揺れや振動が車に伝わることを抑え、乗り心地を良くするタイヤの性能

(2017年10月更新)

タイヤに関するお問い合わせ

お客様からよくいただくお問い合わせについてQ&Aの形式でご紹介しています。

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